同志

印鑑豊中

私(片山工事)が印鑑彫り職人の修行をさせてもらっている内村印判(内村義昭社長)には、私(片山工事)の他にも印鑑彫り職人を目指す男性従業員が二人いるのであります。

私(片山工事)とともに印鑑彫り職人を目指す彼ら同志の名は、木田光太郎(きだこうたろう)くんと梶田宗矩(かじたむねのり)くん。

私(片山工事)、木田光太郎くんと梶田宗矩くんの三名は、立派な印鑑彫り職人になるため、お互いに協力しあい、刺激しあいながら連日の厳しい修行を頑張っているのであります。

さて、ここだけの話ではありますが。。。

この両名、木田光太郎くんと梶田宗矩くんも、実はそれぞれが印鑑店を実家に持つ跡取り息子なのであります!

木田光太郎くんの実家印鑑店は『印鑑の木田』様、梶田宗矩くんの実家印鑑店は『梶田印鑑』様とおっしゃるそうで。

揃いも揃って三名もの印鑑店跡取り息子が、同じ目的で一つの印鑑店(内村印判、内村義昭社長)に集うとは、なんたる奇遇でしょうか!

この一つの印鑑店(内村印判、内村義昭社長)で出会った奇妙なる縁を大切にいたしまして、木田光太郎くんと梶田宗矩くんの両名が次期社長となるであろう『印鑑の木田』様と『梶田印鑑』様とは、わが片山印房といたしましても、末永いお付き合いをいただきたい次第でございます。

しかし、どこの印鑑店の社長も、こぞって跡取り息子を他人の印鑑店に送り込んでるなあ。

印鑑業界なんか狭い世界だから、考えることがお互いに似かよってるんだろうなあ。。。

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